自転車でサイクリング ダイエット効果あり!

最近人気のサイクリングがメタボ対策に有効であることは有名ですね。
ここでは、何故自転車がダイエットに有効なのかどんな自転車が痩せやすいのか、どんな乗り方が有効なのかを紹介しましょう。


 

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自転車がダイエットに向いている理由

自転車はダイエットに有効な有酸素運動ですが、特に体の中で最も力の強い太ももの筋肉を使うことから、エネルギーの消費率が非常に高いのが特長です。
エネルギー消費が大きいという事は、比較的短期間で、メタボ対策が可能だということです。
しかも、自転車は乗っているだけでとっても楽しいです。
気持ちいい風を感じながら、自然に痩せていくなんて最高ではありませんか?
さらに、交通機関にも使えると、実用的な面も持っています。

自分の話で恐縮ですが、僕の場合いわゆる隠れ肥満をなかなか克服できなかったのです。
しかし、ロードバイクを購入してから、サイクリングを続けた結果半年ほどで、体重が5kg(56kgからですよ)減少、ウエストは、グーが二つほど入るぐらいに減りました。
スーツのパンツは全部補正です。
(--、)嬉涙!

血液検査でいつもひっかかるγ-GTP(食べすぎ飲みすぎで異常になる)がいつも、規定をオーバーしていたのが、やっと正常値になりました。
自転車でダイエットの効果は判っていたのですが、半年という短い期間で実現したのでおどろいているところです。

他のスポーツにはない安全性

自転車の有利な点は、サドルにまたがっているという姿勢とギアによって、
足にかかる力を調整できるところにあります。
これがウォーキングや水泳と同じように膝に無理な力がかからず、安全性を確保している理由です。

良い姿勢で体重を分散

自転車の乗車姿勢は、サドルに座り、手をハンドルに乗せ、足でペダルを踏みます。
このため自分の体重を尻、手、足に分散できるので、水泳と同じく、体重を支えるための力を必要とせず、足腰を痛めるリスクが小さいのです。

上下運動が少なく、膝を痛めない

サドルに腰を置いているので、当然サドルより上の体は、全く上下運動がありません。
そういう意味では、体重を分散している以上に足腰にかかる負担は少ないと言えます。

さらに良いのは、太ももの筋肉を動かすことに集中できるところです。
体重を支える力があまり必要でないため、力を入れる方向を分散できます。
したがって、同じ筋肉に働くのではなく、足全体の筋肉の運動を連続してできます。

まずは、電動アシスト自転車はいかが?

自転車でダイエットは効果があると思っても、”キツイのは嫌!”ってことはありませんか?
そういう方には、まず電動アシスト自転車をお勧めします。

まずは楽しく自転車に乗って、徐々にたくさん乗れるようになればよいと思います。

スポーツ・バイクがオススメ!

自転車でサイクリングがシェイプアップに有効なのは明白!
それでは、どんな自転車が良いのでしょうか?

スポーツ・バイクがオススメ

自転車と言えば、ママチャリですが、ダイエットに向いているのは、やはりスポーツ・バイクです。
最低限、乗っていて楽しいと思えなければ続かないのがスポーツ。
この部分で、スポーツ・バイクはママチャリと大きく異なります。

理想的な姿勢

ママチャリの姿勢はサイクリングには無理があります。
ママチャリのサドル、ハンドル、ペダルの位置関係は、普通の椅子に座った状態に近いと言えます。
ですから座ってリラックスするのには適した位置関係なのですが、ペダルを回しやすいとは言えません。

背筋を伸ばした姿勢になるので一見楽なようですが、実は上半身の体重全てがお尻にかかってしまうため、
腰やヒップにかかる負担が大きいのです。
これを和らげるために、クッションの効いた大きなサドルにしているものですから、
余計にペダルが漕ぎにくくなっています。

さらに、ペダルが前の方にあるのが問題です。
べダルは、お尻の下より若干前ぐらいが体重を乗せやすく、漕ぎやすいのですが、前よりにあるので、下方向の力が入りにくくなっています。
このため、余計な力が足に入るので、疲れやすい上に、頑張ってこぐと、
シェイプアップどころか鍛えられた立派な足になってしまいます。
(。>0<。)ビェェン。

結論として、ママチャリの乗車姿勢は、座ったまま じっとしているか、平坦で短い距離を乗るのなら問題ないのですが、長い時間、ある程度の距離を走るのは想定されていないと言えるでしょう。

スポーツ・バイクは、サドル、ハンドル、ペダルの位置関係は、、ペダルを漕ぐために腰の位置を落ち着かせるものという考え方です。
ですから、体重を分散し、支える力を軽減、漕ぎやすく、長距離を走っても疲れにくくなっています。

ママチャリの場合、サドルの上にドッカリと座ってしまうので、
上半身の重さが全てサドルにかかってしまう。
そのため大きくてクッション性の良いサドルを採用しているので、
座り心地は良いが漕ぎにくいという欠点がある。

さらに、大きな力が必要な足は、重心より前にあるため、
体重を使って踏み下ろせない。
結果的に自転車を漕ぐのに大きな力が必要となる。
スポーツ・バイクの場合、適度な前傾のおかげで
重心が前に移動、がサドルの他、腕、足にも分散できる。

足に体重がかけやすいので、足の力で踏み下ろすのではなく、
体重を利用して押し下げることが可能。

大きなギアで、足にかかる負担を軽減

スポーツ・バイクの特長の一つが、ギアです。
ダイエットに必要なのは小さな力を連続しする運動なので、例えば上り坂などで力いっぱい漕ぐのは、シェイプアップには繋がりません。
そこで登場するのが大きなギアです。
スポーツ・バイクに乗ったことが無い方は、なかなか実感できないのですが、実際、ギアを有効に使えれば、大抵の坂道は、ほとんど力を入れずに登ってしまいます。
もちろん、ゆっくりしか上れないのですが、目的はダイエットなのですから、時間をかけてジワジワ上ればよいのです。
小さな力を連続して発生する、これが足のシェイプアップ、いわゆるバイク・レッグを作る近道なのです。

心地よい速度

もちろん、体感速度は人それぞれなので、気持ちよい速さも人それぞれでしょう。
でも、僕がこれだけは万人共通だろうと思えるのは、風を感じる速度が気持ちよさです。
体を動かせば汗をかいて気持ち悪いものですが、自転車の場合、
風が当るので、ほとんど不快に感じることはありません。
この風がまぁまぁ当る気持ちよい速度は20km/h〜30km/hぐらいでしょうか。
このぐらいの速度は楽に出せないと、気持ちよくダイエットできないでしょう。

スポーツ・バイクに乗ってみよう!

以上のように、通勤、通学、買い物ではなく、スポーツ、ダイエットが目的なら、スポーツバイクがオススメです。
純粋に自転車に乗ってシェイプ・アップするための自転車が一台ぐらいあってもよいのではないでしょうか?
これは、ウォーキングのために、シューズを購入したり、スイミングのために水着を購入するのと同じことです。



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